「Windows 7」のバックアップ機能

 コンピュータに不具合が生じた場合に、バックアップファイルを使って起動ドライブの復元を行います。システムとデータを一緒にバックアップ保存してはいけません。システムの復元を行うと、そのバックアップ時以後のデータが消えてしまうからです。


  1. ハードディスクは、C(システム)、D(データ)、E(バックアップ)の3個のパーティションに分割してあります。


  2. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「メンテナンス」とクリックします。→


  3. 「バックアップと復元」をクリックします。


  4. 最初は「Master_1(C)」のバックアップを行います。「システムイメージの作成」をクリックします。


  5. コンピュータがバックアップの保存にに最適な場所を探しています。


  6. 「Master_3(E)」が選択されている「ハードディスク上」にチェックが付いていることを確認して「次へ」ボタンをクリックします。


  7. 「次へ」ボタンをクリックします。


  8. 「バックアップの開始」ボタンをクリックします。


  9. バックアップの作成を準備しています。


  10. バックアップを作成しています。


  11. バックアップが終ると「システム修復ディスクを作成しますか?」と表示されますので「はい」ボタンをクリックします。


  12. 光学ドライブに「CD-R」メディアをセットして、→「ディスクの作成」ボタンをクリックします。


  13. ディスクの作成中です。


  14. 「システム修復ディスク」の書き込みが終りました。→「閉じる」ボタンをクリックします。
    コンピュータが起動できなくなったときに、この「システム修復ディスク」から起動して復元します。


  15. 「OK」ボタンをクリックします。


  16. 「閉じる」ボタンをクリックします。


  17. 「Master_3(E)」ドライブに「WindowsImageBackup」フォルダが保存されました。


  18. 次はデータのバックアップです。「バックアップの設定」をクリックします。


  19. バックアップを保存する場所に「Master_6(E)」を選択、→「次へ」ボタンをクリックします。


  20. 「自分で選択する」にチェックを付け、→「次へ」ボタンをクリックします。


  21. 「Master_2(D)」のみにチェックを付け、→「次のドライブのシステムイメージを含める」のチェックを外し、→「次へ」ボタンをクリックします。


  22. 「スケジュールの変更」をクリックします。


  23. 「スケジュールに従ってバックアップを実行する」のチェックを外し、→「OK」ボタンをクリックします。


  24. 「設定を保存してバックアップを実行する」ボタンをクリックします。


  25. バックアップが進行中です。


  26. バックアップが終わりました。


    LI>バックアップが終わり、→「Master_3(E)」ドライブに「OWNER-PC」と「MediaID.bin」が保存されました。