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Windows 8.1 のインストールUSBメモリーの作成

 OSのインストールにはDVDメディアが一般的ですが、一般的になった高速USB3.0を「Windows 8.1」インストール用に使うことができます。


  1. 下記サイトから「Windows8.1用インストールメディア作成ツール」をダウンロードします。

    http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-reset-refresh-media

    「メディアの作成」ボタンをクリックします。


  2. 「mediacreationtool.exe を開く」ダイアログが表示されます。→「ファイルを保存」ボタンをクリックします。

    「ダウンロード」フォルダ内に「mediacreationtool.exe(1,449KB)」ファイルが保存されます。


  3. 「mediacreationtool.exe」ファイルをダブルクリックします。

    「開いているファイル・セキュリティの警告」ダイアログが表示されます。→「実行」ボタンをクリックします。


  4. 「Windows インストールメディア作成ツール」ダイアログが表示されます。→「言語」「エディション」「アーキテクチャ」の3項目のドロップダウンリストより選択、→「次へ」ボタンをクリックします。


  5. 「USB フラッシュドライブ」にチェックが付いていることを確認して、→「次へ」ボタンをクリックします。

    インストールDVDを作成する場合は「ISOファイル」にチェックを付け、ダウンロードした「ISOファイル」を右クリック、→「プログラムから開く」→「Windows ディスクイメージ書き込みツール」とクリックします。


  6. 容量が「4GB」以上のUSBメモリーをUSBポートに挿し込み、→USBメモリーを選択して、→「次へ」→「OK」とボタンをクリックします。


  7. 「インストールファイルのダウンロード」→「ファイルの準備」→「USBフラッシュドライブの作成」と進みます。

  8. 「USBフラッシュドライブの準備ができました」と表示されたら「完了」ボタンをクリックします。


  9. 作成したインストールUSBメモリをUSBポートに挿し込み、→パソコンの電源ボタンを押し、→「POST」画面が表示されたら「F8」などのブートデバイス選択画面を表示するキーを押します。

    どのキーを押すかは、マザーボードのメーカーによって異なります。マザーボードの説明書に載っていますし、POST画面にも表示されます。