64歳パソコン教師の日記 NO.1019 (2003.1.13)
【ファイル形式にアプリケーションを関連付けする】
私のパソコンの場合、ビットマップ形式(.bmp)の画像ファイルをダブルクリックすると「ペイント」が起動して画像が表示されます。これは、ビット マップ形式を開くアプリケーションとして「ペイント」が関連付けられれているからです。
これを「フォトエディタ」で開くように変更するには、任意のビットマップ形式ファイルを右クリック、→「プログラムから開く(Me:アプリケーシ ョンから開く)」→「プログラムの選択」とクリックします。
「プログラム」の一覧から「Microsoft Photo Editor」を選択、→「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェッ クを付け、→「OK」ボタンをクリックします。
一覧に表示されていない場合は「参照(Me:その他)」ボタンをクリック、→「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\PhotoEd\PHOTOED.E XE」を選択、→「開く」ボタンをクリック、→「OK」ボタンをクリックします。
「ペイント」に関連付けされているビットマップ形式を「フォトエディタ」にも関連付けしたい場合は「フォルダオプション」で行います。
これで、ビットマップファイルをダブルクリックすると「ペイント」で開き、右クリック、→「編集」をクリックすると「フォトエディタ」で開きま す。「編集」をクリックする代りに「E」キーを押してもOKです。
- メニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」とクリック、→「ファイルの種類」タブを開き、 →「BMP」を選択、→「詳細設定」ボタンを クリックします。→「ファイルの種類の編集」ダイアログが表示されます。
- 「新規」ボタンをクリック、→「アクション」欄に「編集(&E)」と入力、→「アクションを実行するアプリケーション」欄の「参照」ボタンをクリ ックします。「(&E)」はショートカットキーの割り当てです。
- 「C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\PhotoEd\PHOTOED.EXE」を選択、→「開く」ボタンをクリック、→「OK」ボタンを3回クリ ックします。
ダブルクリックすると「フォトエディタ」で開くようにするには「ファイルの種類の編集」ダイアログの「アクション」欄の「編集(E)」を選択、→ 「既定値に設定」ボタンをクリックします。 →「編集(E)」が太字になります。→「OK」→「OK」とクリックします。
「既定値」に設定されたアクションがダブルクリックで実行されるのです。「ペイント」で開くには、ファイルを右クリック、→「開く」をクリックし ます。
※「フォトエディタ」は「Microsoft Office」の附属アプリケーションです。上記は「フォトエディタ」が正しくインストールされていることが前提で す。