Outlook Express の設定

  1. 「ツール」→「オプション」とクリックします。

  2. 全般

  3. 作成

    「フォントの設定」ボタンをクリックします。

    「フォント名」は「MSゴシック」などの等幅フォントを選択します。「スタイル」は「標準」、「サイズ」は「12」が良いでしょう。

  4. 署名

    署名はメモ帳などで作成してコピー、→「作成」ボタンをクリック、→「署名の編集」欄に貼り付けます。

    「詳細設定」ボタンをクリック、→署名を使用するアカウントにチェックを付け、→「OK」ボタンをクリックします。

  5. 送信

    「テキスト形式の設定」ボタンをクリックします。

    「送信時に自動的に文字列を折り返す」は半角の文字数の指定ですから、全角40字なら「80」にします。

  6. 確認メッセージ

  7. 接続

  8. セキュリティ

    「ほかのアプリケーションが私の名前でメールを送信しようとしたら警告する」は、ウィルスが勝手にメールを送信するのを防ぐために、必ずチェックを付けておきます。

    「ウィルスの可能性がある添付ファイルを保存したり開いたりしない」にチェックを付けると、ほとんどの添付ファイルが表示されなくなりますから、チェックを外しておきます。

  9. スペルチェック

  10. 読み取り

    「フォント」ボタンをクリックします。

    「日本語」を選択、→「プロポーショナルフォント」と「固定ピッチフォント」とも「MSゴシック」などの等幅フォントを選択します。

  11. メンテナンス

    メールの保存場所を変更するには「保存フォルダ」ボタンをクリックします。

    「変更」ボタンをクリック、→新しい保存場所を指定します。

  12. 「表示」→「レイアウト」とクリック、→「プレビューウインドウを表示する」のチェックを外します。これは、プレビューしただけで感染するウィルスがあるからです。

  13. 出先などで普段と違うパソコンを使ってメールを受信する場合は、「ツール」→「アカウント」とクリック、→「メール」タブを開き、→アカウントを選択、→「プロパティ」ボタンをクリックします。

    「詳細設定」タブを開き、→「配信」欄の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを付け、→「OK」→「閉じる」とボタンをクリックしてから受信します。

    後で、普段使っているパソコンで再度受信することができますから、受信メールの一部が欠落することがありません。