リモートアシスタンス (XP)

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■リモートアシスタンスの準備

  1. 「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、→「プロパティ」をクリックします。→(「システムのプロパティ」が表  示されます。)

  2. 「リモート」タブを開き、→「このコンピュータからリモートアシスタンスの招待を送信することを許可する」にチェック付けます。

  3. 「詳細設定」ボタンをクリック、→「このコンピュータがリモートで制御されるのを許可する」にチェック付けます。

  4. 「OK]→「OK」とボタンをクリックします。


■準備が整ったら下記の操作へ進みます。

  1. 「スタート」→「すべてのプログラム」→「リモートアシスタンス」をクリックします。



  2. 「友人を招待する」をクリックします。



  3. 「Outlook Express」 欄にサポートをして欲しい相手のメールアドレスを入力、→「この人を招待する」をクリックします。

    ※「アドレスブック」をクリックして「アドレス帳」から選択することもできます。



  4. 「メッセージ」欄にメッセージを入力、→「続行」ボタンをクリックします。



  5. 招待を有効にしておく時間を指定、→「受信者にパスワードの使用を要求する」にチェックを付け、→パスワードを入力、→「招待の送信」ボタンをクリックします。

    パスワードを使用する場合は、入力欄にパスワードを記入しておきます。セキュリティが心配なら、別メールや電話などで知らせます。

    ※「受信者にパスワードの使用を要求する」のチェックをはずした場合はパスワードの入力は不要です。



  6. 「送信」ボタンをクリックします。



  7. 「招待は正常に送信されました」と表示されたら画面を閉じて、相手からの連絡を待ちます。




■招待された側(アシストをする人)

  1. 相手は受信したメールを開き、→添付ファイルをダブルクリックで開き、→パスワードを入力、→「はい」ボタンをくりっくします。



  2. 「友人にこの画面を表示することを許可しますか?」と表示されます。→「はい」ボタンをクリックします。

  3. 相手のデスクトップにこちらのデスクトップが表示されます。→相手はツールバーの「制御」アイコンをクリックします。

  4. 「お使いのコンピュータの制御を「相手名」が共有できるようにしますか」と表示されたら、→「はい」ボタンをクリックします。

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 サポートしてくれる相手が 「Windows Messenger」にサインインしている場合は簡単です。メニューバーの「操作」→「リモートアシスタンスを要求」とクリック、→相手を選択、→「OK」ボタンをクリックするだけです。