62歳パソコン教師の日記 NO.161 (2000.6.8)
関東地方もいよいよ梅雨入りしそうですね。夕方から雨が降り出しました。私にとって、持病の湿疹が悪化する一番嫌な季節です。
私は毎日沢山のメールを戴きますが、中には送信者の名前が記されていないものもあります。きっと、書き忘れたのでしょう。私も、慌てている時など、署名を入れずに送信してしまったことが何度かあります。
そのような事のないように、メーラーには「署名」という機能があります。戴いたメールの中には、とても凝った署名が入っているものもあります。このようなメールを戴くと嬉しいものですね。では、Outlook Express Ver5.01 で、署名を入れてみましょう。
【メールの署名】
[メッセージの作成] 画面を開くと、本文入力欄には最初から署名が入っています。これなら、署名を入れ忘れることはありませんね。
- [ツール] →[オプション] とクリック、→[署名] タブを開きます。
- [署名] 欄の [作成] ボタンをクリックします。
- [署名の編集] 欄の [テキスト] にチェックを付け、 →入力欄に署名を入力します。
- 「すべての送信メッセージにこの署名を追加する」にチェックを付けます。
- [適用] →[OK] とクリックします。これで設定は完了です。
また、メールの本文が10数行で改行されていて、非常に読み難いものもあります。これは自動改行の機能を使っているのですが、1行の文字数を半角の文字数で指定しなければならないのに、全角の文字数で指定しているからです。作成中は自動改行されませんから、気が付かずに送信しているのでしょう。 [送信トレイ] に入れてから開いてみると、自動改行されています。
【メールの自動改行】
- [ツール] →[オプション] とクリック、→[送信] タブを開きます。
- [メール送信の形式] 欄の [テキスト形式] にチェックが付いている場合は [テキスト形式の設定] ボタンをクリックします。
[HTML 形式] にチェックが付いている場合は、[HTML 形式の設定] ボタンです。
- [送信時に自動的に文字列を折り返す] 欄の文字数を半角の文字数で指定します。76文字にするのが一般的です。
- [OK] →[適用] →[OK] とクリックします。