67歳パソコン教師の日記 NO.1685(2005.4.22)


 今日は暖かいですね。午後に一寸外出しましたが、長袖で歩いていると汗 ばむほどで、半袖でも良いくらいの初夏の陽気でした。

 一週間後にはゴールデンウィークですね。私には無縁ですが、会社勤めの 人にとっては待ち遠しいことでしょうね。

 さて、昨日に続きOSインストール後の最初にやらなければならない「ド ライブ文字の変更」と「パーティションの作成」について画像入りで作成し ました。

 http://www.salty1.com/backnumber/1685/1685.html/


【拡張パーティションの作成】

01「Windows XP」を起動します。

02「スタート」ボタンをクリック、→「マイコンピュータ」を右クリック、 →「管理」をクリックします。→(「コンピュータの管理」が起動します。)

03左欄の「ディスクの管理」をクリックします。

04「CD-ROM 0」を右クリック、→「ドライブ文字とパスの変更」をクリック します。

普通は「CD-ROM 0」ドライブが「D」になっています。 後でハードディス クにパーティション「D」を作成しますから、「D」を空けておくことが必 要です。

05「変更」ボタンをクリックします。

06ドロップダウンリストから「Q」を選択します。

普通は「CD-ROM 0」ドライブ名を「Q」にします。 これは、後でドライブ を増設した場合、勝手にドライブ文字が変わらないようにするためです。

07「OK」ボタンをクリックします。

08「はい」ボタンをクリックします。

09「CD-ROM 0」のドライブ文字が「Q」になりました。

10「CD-ROM 1」がある場合は同じようにしてドライブ文字を「R」にします。

以上で「CD-ROM」のドライブ文字変更は終わり、次はパーティションの作 成です。ハードディスクの構成は次のようになります。

「ディスク 0」は1台目のハードディスクです。コンピュータでは、数値 は「0」から始まります。最初が「0」、二番目が「1」です。

「ディスク 0」→「プライマリパーティション(C)」
→「拡張パーティション」→「論理ドライブ1(D)」
→「論理ドライブ2(E)」

「ディスク 1」→「拡張パーティション」→「論理ドライブ1(F)」
→「論理ドライブ2(G)」

11「ディスク 0」の「未割り当て」を右クリック、→「新しいパーティショ ン」をクリックします。

12ウィザードが起動します。→「次へ」ボタンをクリックします。

13「拡張パーティション」にチェックを付け、→「次へ」ボタンをクリック します。

14「パーティションサイズ」はそのままに「次へ」ボタンをクリックします。

15「完了」ボタンをクリックします。

16「ディスク 0」の「未割り当て」が「拡張パーティション」の「空き領域」 になりました。

17「空き領域」を右クリック、→「新しい論理ドライブ」をクリックします。

18ウィザードが起動します。→「次へ」ボタンをクリックします。

19「論理ドライブ」にチェックが付いていることを確認、→「次へ」ボタン をクリックします。

20「Delete」キーを押して「パーティションサイズ」に表示されている数値 を削除、→Dドライブに割り当てるサイズをメガバイトで入力、→「次へ」 ボタンをクリックします。

1GB=1024MB

21「次へ」ボタンをクリックします。

22「次へ」ボタンをクリックします。

23「完了」ボタンをクリックします。

24「空き領域」の一部が「論理ドライブ」の「D」になりました。

25「空き領域」を右クリック、→「新しい論理ドライブ」をクリックします。

26ウィザードが起動します。→「次へ」ボタンをクリックします。

27「論理ドライブ」にチェックが付いていることを確認、→「次へ」ボタン をクリックします。

28「次へ」ボタンをクリックします。

29「次へ」ボタンをクリックします。

30「次へ」ボタンをクリックします。

31「完了」ボタンをクリックします。

32「空き領域」が「論理ドライブ」の「E」になりました。

33右上の「閉じる」ボタンをクリックして「コンピュータの管理」を終了し ます。