67歳パソコン教師の日記 NO.1722(2005.6.14)


 ヘミングメイトの「882 lilyさん」がNHKの「中高年のためのパソコン 出直し塾(7日午後10時放送)」に出られました。私は見逃してしまった のですが、再放送が今日の午後0時30分からあるということなので、録画 の準備をして待ち構えていました。

 いよいよ「lilyさん」の出番になりましたが、音声が聞こえません。なん というドジでしょう。キャプチャーボードのサウンドケーブルが外れていた のです。慌て繋ぎ直しましたが、最初の部分は音が入っていません。

 保存した「MPEG」ファイルを「Windows ムービーメーカー」で画面サイズ を小さくして「WMV 形式」で保存しました。(130MB→10MB)ホームページに アップしましたのでご覧ください。

 http://www.salty1.com/lily.wmv

【チェックディスクの補足】

 一昨日触れた「チェックディスク」についてご質問がありましたので、も う少しご説明いたします。

 チェックディスクを行うには三つの方法があります。ステージ3まで(検 査のみ)はあっという間に終わります。検査だけですから、不良セクタがあ っても修復はされません。検査、→修復まで行う「ステージ5」までを実行 する方法を書きます。

 最も簡単な方法は、ウインドウズを起動して、→マイコンピュータ、また はエクスプローラでドライブを右クリック、→「プロパティ」をクリック、 →「ツール」タブを開き、→「エラーチェック」欄の「チェックする」ボタ ンをクリック、→「不良セクタをスキャンし、回復する」にチェックを付け、 →「開始」ボタンをクリックします。この場合は「ステージ」ではなく「フ ェーズ」と表示されます。起動ドライブの場合は、再起動時に実行されます。

 二番目の方法は「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、 →「名前」欄に「cmd」と入力、→「OK」ボタンをクリック、→ (「コマ ンドプロンプト」が起動します。)

 「chkdsk d: /r」と入力、→「Enter」キーを押します。(「d:」はチェッ クするドライブ名です。「/r」は不良セクタを検出し修復するオプションで す。)起動ドライブの場合は、再起動時に実行されます。

 三番目の方法は「回復コンソール」を起動、→「chkdsk d: /r」と入力、 →「Enter」キーを押します。 ウインドウズを起動していないので、一番確 立の高い方法です。上記の二つの方法で途中で止まってしまう場合でも、こ の方法では成功する確率が高いです。

 OSのCDをセットして「回復コンソール」を起動するには、手間がかか ります。「回復コンソール」をインストールしておけば簡単です。インスト ールの方法は「No.1297」をお読みください。