62歳パソコン教師の日記 NO.187 (2000.7.4)
毎日暑い日が続いていますね。夕方から雨が降り出し、雷も鳴っています。涼しくなっていい按配です。今夜はぐっすりと眠ることができそうです。
先程、徳さんからドナ・サマーのCDが送られてきました。私はドナ・サマーの大ファンなのです。そのCDを聴きながらこのマガジンを書いています。中断して踊り出したい気分です。
62歳でディスコ?と思われるでしょうね。20年前のディスコ全盛期には、毎晩のように六本木のディスコクラブや米軍のキャンプに踊りに行ったものです。
月日の経つのは速いものですね。20年も経ったのに、昨日のことのように思い出し、未だに当時の気分で暮らしています。
【クリップボードのデータを削除】
クリップボードに保存されたデータが大きなものだと、大量にメモリを消費するのでパフォーマンスが低下します。このデータを削除する方法は以前にも書きましたが、もっと簡単に削除する方法をご紹介します。
デスクトップの [ごみ箱] を右クリック、→表示されたメニューの [貼り付け] をクリックします。これだけで、クリップボードに記憶されたデータを削除できますよ。
【別ウインドウで開く】
ホームページのリンクスポット(ポイントするとポインタが手の形などに変る個所)をクリックすると、別ウインドウで表示される場合もありますが、普通は新しいページへ移動しますね。その場合、別ウインドウで表示させるには、リンクスポットを右クリック、→表示されるメニューの [リンクを新しいウインドウで開く] をクリックします。
【スクリーンセーバー】
スクリーンセーバーの本来の目的は、CRTディスプレイの焼き付きを防ぐものでした。しかし、CRTディスプレイの性能が進化し、スクリーンセーバーを使う必要はなくなりました。
スクリーンセーバーの中には、ディスプレイアダプタのドライバやシステムが使用するダイナミックリンクライブラリというプログラムと相性が悪いものもあり、パソコンがフリーズすることもあります。
スクリーンセーバーの2番目の目的は、パソコンから離れている間に他人に操作されたり、内容を見られるのを防ぐことです。その心配がないのなら、スクリーンセーバーを使わない方が良いでしょう。
【同報メール】
1通のメールを複数の相手へ送信する場合は同報メールを使います。同報メールには、[CC] と [BCC] があります。
[CC] で送信すると、送信先全員の名前が相手に通知されます。 オフ会、ゴルフコンペなどの通知は [CC] で送信すると良いでしょう。
[BCC] で送信すると、他の送信先は通知されません。受信したメールは普通のメールと同じですから、同報メールか普通のメールかの区別はつきません。
同報メールで送信する場合、[メッセージの作成] を表示すると [CC] は [宛先] の下に表示されていますが、[BCC] は表示されていません。これを表示するには、[表示] →[すべてのヘッダー] とクリックします。