62歳パソコン教師の日記 NO.212 (2000.7.29)
スキャンディスク、デフラグの実行やアプリケーションのインストールをする場合は、すべてのプログラムを終了させておかなければならないのはご存じですね。
デスクトップに表示されているものや最小化されてタスクバーに入っているものは終了させても、常註プログラムを終了させている人は少ないようです。それでは Windows に不具合が起きる原因になりますよ。
常駐しているプログラムを調べたり、キャンセルするのは下記の方法でしたね。
後からインストールしたアプリケーションがここに入っている場合は、それらをすべてキャンセルしておくと快適に動くようになります。アプリの起動はプログラムメニューから行えば良いのですから、常駐させておく必要はありません。
- [スタート] →[プログラム] → [アクセサリ] →[システムツール] →[システム情報] とクリックします。
- メニューバーの [ツール] →[システム設定ユーティリティ] とクリック、[スタートアップ] タブを開き、 一覧にチェックが付いているものが常駐プログラムです。このチェックを外せば常駐がキャンセルされます。
しかし、一時的に終了させる場合は次のようにします。
創刊200号記念のCD−Rを発送してから2、3日で、受け取ったほとんどの方からお礼のメールが届きました。さすがはこのマガジンの読者の方だと感心し、とても嬉しく思いました。
- [Ctrl]、[Alt]、[Delete] キーを同時に押すと、[プログラムの強制終了] ダイアログが開きます。フリーズした場合と同じですね。
- 一覧に表示されているものが常駐プログラムです。その中から下記以外のプログラムを選択して、[終了] ボタンをクリックします。
Explorer
Systray
Imejp98m
Internat
- スキャンディスク、デフラグの実行やアプリケーションのインストールを終わって、再起動をするとキャンセルしたプログラムは常駐します。