62歳パソコン教師の日記 NO.281 (2000.10.15)
「デバイスドライバ」とは、パソコンに接続されている周辺装置(デバイス)を制御するプログラムのことです。
パソコンから音が聞こえない、モニターの表示が変だ、プリンタやスキャナが使えなくなったなどの症状が起きた場合、ドライバソフトが原因ということが多いようです。
「Windows 98」から「Windows Me」にバージョンアップした場合も、デバイスによってはドライバが適合しなくなることがあります。デバイスメーカーのホームページから「Windows Me」用のドライバをダウンロードしてインストールしてください。
- デスクトップの「マイコンピュータ」アイコンを右クリック、→「プロパ ティ」をクリックします。
- 「デバイスマネージャ」タブを開き、「種類別に表示」にチェックが付いていることを確認してください。
- ハードウェアの種類のアイコンに「黄色の感嘆符」が付いているものがあればダブルクリックします。(または [+] をクリック)
- デバイスのアイコンに「黄色の感嘆符」が付いているものがあればクリックして選択、→「プロパティ」ボタンをクリックします。
- 「全般」タブを開き、→「デバイスの状態」欄に表示されたトラブルの内容を読んでください。
- その下の「ドライバの更新」など、トラブルを解決するためのボタンをクリックします。
- 「ハードウェアの追加ウィザード」が起動して、ドライバソフトのインストールが行われます。 ドライバソフトが入った Windows やパソコンに付属の CD-ROM または FD などが必要になることもあります。
- [3] で「赤い×」が付いている場合は、[4]〜[5] と進み、[6] で「デバイスを使用可能にする」ボタンをクリックします。
- [4] でデバイスを選択、→「削除」ボタンをクリック、→再起動すると、削除したデバイスドライバのインストールが自動的に行われます。この場合もドライバがハードディスク内にない場合は、Windows やパソコンに付属の CD-ROM または FD などからドライバをインストールします。