No.528で「常時起動アプリをキャンセルする(Windows98/Me)」を載せましたが、「システム設定ユーティリティ」を開くのが面倒です。
「エクスプローラ」を開くには「スタート」ボタンを右クリック、→表示されるメニューの「エクスプローラ」をクリックすればOKですね。同じように「システム設定ユーティリティ」を開くことができれば便利ですね。
今日は「スタート」ボタンを右クリックで表示されるメニューに登録する方法をご説明します。
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック→「名前」欄に「regedit」と入力して、→「OK」ボタンをクリックします。(ここまでの画像は No.529 参照)
→「レジストリエディタ」が起動します。

- 左ウインドウで、「HKEY_CLASSES_ROOT」→「shell」とダブルクリックで開いていきます。


- 「shell」キーを右クリック、→「新規」→「キー」とクリックします。
→「shell」の下階層にキーが作成されます。

- キーの名前を「システム設定ユーティリティ」にします。

- 「システム設定ユーティリティ」キーを右クリック、→「新規」→「キー」とクリックします。
→「システム設定ユーティリティ」の下階層にキーが作成されます。

- キーの名前を「command」にします。

- 「command」キーを開き、→右欄の「標準」をダブルクリックで開き、→「値のデータ」欄に「C:\WINDOWS\SYSTEM\Msconfig.exe」と入力、→「OK」ボタンをクリックします。

- 「レジストリエディタ」を終了して、→再起動します。
- 「スタート」ボタンを右クリック、→表示されるメニューの中に「システム設定ユーティリティ」が表示されましたね。
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