不要なアプリケーションソフトをそのままにしておくと、ハードディスクの無駄使いばかりでなく、ウインドウズにも悪影響を及ぼすこともあります。不要なアプリはこまめにアンインストールしましょう。
アンインストールしたいアプリのフォルダの中に、「readme.txt」または「readme.htm」などのファイルがあれば開いてみましょう。

その中にアンインストールの方法が書かれていますので、その方法に従ってアンインストールします。

- アプリケーションの追加と削除からアンインストール
- 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」とクリックします。

- 「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。

- 「インストールと削除」タブを開き、→アンインストールしたいアプリを選択、→「追加と削除」ボタンをクリックします。

- スタートメニューからアンインストール
- 「インストールと削除」タブの一覧にアンインストールしたいアプリがない場合は、「スタート」をクリック、→「プログラム」→「削除したいアプリ」→とポイント、→「アンインストール」または「Uninstall」があればクリックします。

- アンインストーラーファイルからアンインストール
- プログラムメニューにもない場合は「エクスプローラ」を起動、→アンインストールしたいアプリのフォルダを開き、→「Uninstal.exe」のような名前のファイルがあれば、ダブルクリックするとアンインストールが始まります。

上記の「A」「B」「C」 の何れかで削除する場合、表示される指示に従ってアンインストールを進めます。
アンインストールが完了したら、→再起動します。
削除されずに残っているファイルは手作業で削除します。
- フォルダごと削除
- 上記の「A」「B」「C」 の何れにもない場合は、インストールをした際に、ウインドウズのレジストリを書き換えを行っていないと考えられます。
このようなアプリの場合は、「エクスプローラ」または「マイコンピュータ」を起動、→アンインストールしたいアプリのフォルダを右クリック、→「削除」をクリックして、フォルダごと削除すればOKです。
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