61歳パソコン教師の日記 NO.552 (2001.8.10)
【Webページのソースを開くエディタを変更する】
このマガジンの読者の方の中にはメモ帖にタグ入力でホームページを作成している人が沢山います。ただし、このメモ帖の機能は限られていますし、容量の制限もあります。
Webページを表示して「表示」→「ソース」とクリックすると、ソースが「メモ帖」で表示されます。ここに書き加えて「上書き保存」しようとすると、容量オーバーの場合は保存できません。
私は「メモ帖」の代わりに「秀丸エディタ」を使いたいのですが、無料の「TraPad」というソフトを使っています。新規にHTMLファイルを作成する場合は「TraPad」を起動すれば良いのですが、修正する場合はなかなか面倒です。
HTMLファイルを選択、 →「Shift」キーを押しながら右クリック、→「アプリケーションから開く」をクリック、→「ファイルを開くアプリケー
ションの選択」ダイアログで「TraPad」を選択、→「OK」ボタンをクリックして、ソースを「TraPad」で開きます。
Webページを表示して「表示」→「ソース」とクリックすると、ソースが「TraPad」で表示されるように設定をしておけば便利ですね。「TraPad」をインストールしたら下記のようにして設定します。
- 「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリックします。
- 「名前」欄に「regedit」と入力、 →「OK」ボタンをクリックして「レジストリエディタ」を起動します。
- 「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「Software」→「Microsoft」→「Internet Explorer」とダブルクリックで開いていきます。
- 「Internet Explorer」キーを右クリック、 →「新規」→「キー」とクリック、→作成された「新規キー#1」の名前を「View Source Editor」に変更します。
- 「View Source Editor」キーを右クリック、→「新規」→「キー」とクリック、 →作成された「新規キー#1」の名前を「Editor Name」に変更します。
- 「Editor Name」をクリック、 →右欄の「標準」をダブルクリックで開きます。
- 「値のデータ」欄に「TraPad」の実効ファイルのフルパスを入力、→「OK」ボタンをクリックします。
[フルパスを正確に入力する方法]
「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、 →「参照」ボタンをクリック、→「TraPad」の実効ファイルを選択、→「開く」ボタ
ンをクリック、→「名前」欄に表示されたフルパスの上で右クリック、→「コピー」をクリック、→「値のデータ」欄を右クリック、→「貼り付け」をクリック、→前後のダブルクォーテーションを削除します。
- 「レジストリエディタ」を終了し、→再起動します。
Webページを表示して、→「表示」→「ソース」とクリックすると、ソースが「TraPad」で表示されます。
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■HTML形式バックナンバー No.541〜No.550 までを、ヘミングメイトの
No.478 サラ小川さんに作成して頂き、本日アップロードしました。