63歳パソコン教師の日記 NO.581(2001.9.10) ![]()
風邪がなかなか治りませんが、今日はお昼前から出張指導に出掛けていま した。夕方、帰宅した時にはかなり具合が悪く、直ぐに寝てしまいました。 マガジンは昨日の内に途中まで書いていましたので、先ほどから起き出して 仕上げています。
昨年の暮れ、ヘミングメイトの「かんさん」から、要らないパソコンがあ るというので Gate way を貰ってきたことは、当時、このマガジンに書きま したね。実は、どうしても電源が入らなかったのです。暇がないため、部屋 の隅に置いたままになっていました。
昨日は朝の内にマガジンの配信を終えたので、マザーボードから全てのパ ーツを取り外し、組み立て直してみました。期待を込めて電源スイッチを押 すと見事に起動しました。どうやらパーツの接触が原因だったようです。
8ヶ月間ぶりに蘇った Gate way のHDをフォーマットして、Windows 98 をクリーンインストールしました。更に Windows 98SE にバージョンアップ しながら、今まで Windows 98 が入っていた IBM Aptiva をフォーマットし て Windows 95 をクリーンインストールしました。
これで Windows 95、98SE、Me、XP の4種類のOSが揃いました。その内 にハードディスクを買って Gateway に装着し、98SE と 2000 のデュアルブ ートにしようと考えています。
SALTYの「ホームページ講座 第2部」には沢山の Java Script など のサンプルがあります。ご自分のホームページのソースに、このスクリプト を記述すれば、動きのあるページを作ることができます。しかし、正しく表 示されないということはありませんか?
原因は、スクリプトの一部欠落、タイピングミス、などですね。間違いが あった場合、どこに間違いがあるのかを表示させるには「ツール」→「イン ターネットオプション」とクリック、→「詳細設定」タブを開き、→「ブラ ウズ」欄の「スクリプトエラーごとに通知を表示する」にチェックを付けて おきます。
こうしておけば、スクリプトに記述間違いがあるページを開こうとすると、 下記のようなエラーが表示されます。複数の間違いがあれば、その数分のエ ラーが表示されます。
ライン:71
文 字:1
エラー:オブジェクトを指定してください
コード:0
URL:http://www.salty1.com/home.html
この例では、ソースの71行目の1文字目に記述間違いがある、または原 因があるということです。この場合は、71行目の1文字目の記述に対する オブジェクトが指定されていないということですね。
ソースを開いて、上から71行目を確認します。この71行目というのは、 改行された行数ですから、メモ帖の「編集」→「右端で折り返す」のチェッ クを外しておかなければなりません。空行も1行に数えます。
行数を数えるのは面倒ですから、ソースの表示を「Tera Pad」などにして おけば行頭に行数を表示することができますから便利ですよ。「Tera Pad」 の場合も「表示」→「88桁で折り返し」のチェックを外しておきます。
---------------------------------------------------------------
■このマガジンの説明画像入りは、http://www.salty1.com/ でご覧下さい。