Windows やアプリの起動、終了に時間がかかるようになったと感じたら、レジストリの最適化をしましょう。
アプリをインストールすると、その設定項目などがレジストリに書き込まれます。アプリをアンインストールしても、書き込まれた情報がそのまま残ってしまうことがあります。長期間使用しているパソコンにはこうしたゴミデータが蓄積され、レジストリが肥大化しています。
【Windows 98 の場合】
- 「スタート」→「Windows の終了」とクリック、 →「MS-DOS モードで再起動する」にチェックを付け、→「OK」ボタンをクリックします。

- 「MS-DOS」画面が表示されたら、→「scanreg /fix」と入力、→「Enter」キーを押します。
- レジストリの最適化が終わると、→「レジストリ修復結果」が表示されます。→「Enter」キーを押し、「exit」と入力、→「Enter」キーを押します。→再起動します。
【Windows Me の場合】
Windows Me には「MS-DOS モード」がありませんから「起動ディスク」を使って「Start up Mwnu」を起動します。
「起動ディスク」が無い場合は次のようにして作ります。
- 新しいフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブにセットします。
- 「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」とクリックします。

- 「アプリケーションの追加と削除」アイコンをダブルクリックします。

- 「起動ディスク」タブを開き、→「ディスクの作成」ボタンをクリックします。→「起動ディスク」ができます。
「起動ディスク」が用意できたら次のようにしてレジストリの最適化をします。
- 「起動ディスク」をフロッピーディスクドライブにセットして、→電源を入れます。
- 「Start up Mwnu」が表示されたら、→矢印キーで「4. Minimal Boot」を選択、→「Enter」キーを押します。
- 画面の指示に従って進めていき、→プロンプト「A:>」が表示されたら、→「scanreg /fix」と入力、→「Enter」キーを押します。
- レジストリの最適化が終わると、→「レジストリ修復結果」が表示されます。→「Enter」キーを押します。
- 「A:>」が表示されたら、→「scanreg /opt」と入力、→「Enter」キーを押します。→電源を切ります。
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