デスクトップの「ごみ箱」アイコンを右クリック、→「プロパティ」をクリックして「ごみ箱のプロパティ」→「オプション」タブと開いて見ましょ
う。デフォルトでは下記の設定になっています。
- 全ドライブで同じ設定を使う。
- ごみ箱のサイズ(各ドライブの割合)はディスク容量の10%。
- ファイルやフォルダを削除するとごみ箱に移動する。
- 削除の確認メッセージを表示する。
- すべてのドライブで同じ設定を使う。
ごみ箱のサイズはディスク容量に対するパーセントで設定しますから、全ドライブが同じ容量ならこれで良いのですが、ドライブによって容量が違う場合は同じ設定を使うのは無駄ですね。「ドライブごとに構成する」にチェックを付けましょう。
- ごみ箱のサイズ(各ドライブの割合)はディスク容量の10%。
ごみ箱のサイズは100MBもあれば充分でしょう。容量が8GBのドライブだと1〜2%で良い計算です。ドライブごとに容量を計算して設定しましょう。
- ごみ箱にファイルを移動しないで、削除と同時にファイルを消す。
ここにチェックを付けると、間違って削除したファイルは戻すことができません。この設定はそのままでOKです。絶対に削除しても問題はないというファイルを削除する時は 「Shift」キーを押しながら「Delete」キーを押すと「ごみ箱」に移動せずに、直接削除されます。
- 削除の確認メッセージを表示する。
間違って削除しても「ごみ箱」に移動するだけですから、確認メッセージは表示されなくても良いでしょう。「削除の確認メッセージを表示」のチェックを外しておくと、削除の度に「はい」ボタンをクリックする手間が省けますよ。


万一、間違ってファイルを削除した場合は、直ぐに「Ctrl」キーを押しながら「Z」キーを押せば元に戻ります。
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