デスクトップは何かと便利な場所ですね。いつも表示されていますから、ファイルを仕舞い忘れてしまうということはありません。ファイルをダウンロードしたり一時的に置いておくのに重宝します。
しかし、ダイアログなどから開くときは面倒です。「C」→「WINDOWS」→「デスクトップ」と辿っていかなければなりませんね。そこで、デスクトップを仮想ドライブとして表示させてみましょう。
- 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システム情報」とクリックします。
- 「ツール」→「システム設定ユーティリティ」とクリックします。

- 「Autoexec.bat」タブを開きます。
- コマンド入力欄の白い部分をクリック、→「新規」ボタンをクリックします。
- 入力する枠が表示されます。→その中に次のように入力、→「Enter」キーを押します。「デスクトップ」は半角ですよ。 「K」は他のドライブ名でもOKです。
SUBST K: C:\WINDOWS\デスクトップ

- チェックボックスが表示されます。→「OK」ボタンをクリックします。
- 「今すぐ再起動しますか?」と表示されます。→「はい」ボタンをクリックして再起動します。
- マイコンピュータかエクスプローラを起動します。 「K」ドライブが表示されていますね。
これを解除する場合は、「3」の「Autoexec.bat」タブを開き、→「SUBST K: C:\WINDOWS\デスクトップ」のチェックを外し、→再起動します。
この「SUBST」コマンドを使えば、「5」で「C:\WINDOWS\デスクトップ」の代わりに、他のフォルダのフルパスを入力すれば、複数の仮想ドライブを作ることができます。
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