圧縮・解凍ソフトは、「+Lhaca」がお薦めですが、自動解凍ファイルを作れる「Explzh」を使っている人も多いので、その使用方法をご説明いたします。
■圧縮・解凍ソフト「Explzh」のダウンロード
- 下記のページにアクセスして、「Explzh Ver.3.58 のダウンロード」をクリックします。
http://village.infoweb.ne.jp/~fwhv5283/
- 「保存」ボタンをクリックします。

- 「保存する場所」を指定、→「保存」ボタンをクリックします。

- ダウンロードが行われます。

■「Explzh」のインストール
- ダウンロードされた「explz35x.exe」ファイルをダブルクリックします。
- 「同意する」ボタンをクリックします。

- 「すべてチェック」ボタンをクリックします。→すべての圧縮形式にチェックが付きます。→「OK」ボタンをクリックします。

- 「はい」ボタンをクリックして、再起動します。→デスクトップにショートカットが表示され、スタートメニューにも登録されます。

■「Explzh」のユーザー登録
登録しておくと「Explzh」がバージョンアップされる度にメールで知らせてくれます。試用してみて、気に入ってから登録されるのが良いでしょう。
- デスクトップの「Explzh」ショートカットアイコンをダブルクリックして、「Explzh」を起動します。
 
- 「ヘルプ」→「バージョン情報」とクリックします。

- 「登録手続」ボタンをクリックします。→「はい」ボタンをクリックします。

- 「Explzh」のホームページが表示されます。シェアウェア \1,000 の支払いをします。→メールで「パスコード」が通知されます。

- 「バージョン情報」の「登録」ボタンをクリック、→「お名前・E-Mail・パスコード」を入力、→「OK」ボタンをクリックします。

■「Explzh」で必要な「DLLファイル」のインストール
- 「最新版へアップデート」ボタンをクリック、→「OK」ボタンをクリックします。

- 「ダウンロード」ボタンをクリックします。

- 自動でインストールが行われます。

■LZH形式で圧縮
- 「編集」→「圧縮」とクリックします。

- 「圧縮形式」を選択、→「OK」ボタンをクリックします。

- 圧縮するファイルを選択、→「開く」ボタンをクリックします。

- 「ファイル」→「名前を付けて保存」とクリックします。

- 「保存する場所」を指定、→「保存」ボタンをクリックします。

■自己解凍形式で圧縮
- 自己解凍形式で圧縮する場合は、「T」と「U」で次のようにします。
- 「編集」→「自己解凍書庫の作成とクリックします。

- 「保存する場所」を指定、→「ファイル名」を入力、→「作成」ボタンをクリックします。

- メッセージダイアログを表示する場合は、「メッセージダイアログを表示する」にチェックを付け、→「メッセージ内容」欄の文字を削除、→メッセージを入力、→「次へ」ボタンをクリックします。

- 「次へ」→「次へ」→「次へ」→「次へ」→「作成」とクリックします。自己解凍形式で圧縮されたファイルが作成されます。
■フォルダ付きで圧縮
- フォルダをデスクトップの「Explzh」ショートカットアイコンへドラッグ&ドロップします。
- 「プログラムから開く」をクリックします。以後は上記と同じです。
■圧縮ファイルの解凍
- ファイルをダブルクリックします。→メッセージ付きの場合はメッセージが表示されます。→「はい」ボタンをクリックします。

- 「参照」ボタンをクリック、→解凍する場所を指定、→「OK」ボタンをクリックします。→解凍されます。

|