便利な世の中になったものです。楽器を弾けない私が音楽CDを作ることができるのですからね。私は以前からオンラインソフトの「ソング頼太」を使って、このホームページのBGMを作ってきました。今流れているBGMも私が「ソング頼太」で作ったものです。五線譜に音符を貼りつけ、音符一つ一つに色々な設定をし、楽器を指定すればMIDI形式の曲ができてしまうのです。
しかし、このMIDIファイルはMIDIプレーヤーを持つPCがなければ聴くことができませんでした。ところが「WinGroove」というオンラインソフトを使えばクリックひとつでWAVE形式のファイルに変換できるのです。WAVE形式に変換したら、あとはCD−Rを使ってCDに焼くだけです。なんと簡単なことでしょう。CDでは演奏:ヘミングとなります。二つのオンラインソフトとCD−Rのお陰で、楽器を弾けない私もプレーヤーの一人というわけです。
ここで、そのソフトを紹介しましょう。
「ソング頼太」はhttp://www.dynasys.co.jp/からダウンロードできます。シェアウェア \5,000です。
「WinGroove」はhttp://www.wg7.com/です。シェアウェア \2,000です。
CDが完成したら、次ぎはCDラベルとジュエルケースインサートの作成です。これらは「MS Word」などでも作られますが、CD−Rに付属のソフトや市販のソフトを使えばより簡単に見栄えの良いものを作ることができます。
CDラベル
ジュエルケースインサート(表)
印刷する紙は普通の紙でも構いませんが、切れ目が入った専用の用紙が各社から発売されています。このように、楽器を弾けなくてもオンラインソフトを使って簡単に自分の音楽 CDを作ることができます。あなたも今すぐ始めてみませんか?