■「Windows XP」のクリーンインストール

マザーボードは「GIGABITE (BIOS:AWARD)」です。機種によって画面が異なります。
ハードディスク「80GB」を「C:20GB/D:30GB/E:残り」に分割します。
インストールするOSは「Windows XP Professional」です。

  1. バイオスでファーストブートデバイスを「CD-ROM」に変更します。
    「Delete」キーを押します。→(「バイオス」が起動します。)
    機種によって押すキーが異なります。キー名は画面下方に表示されます。

  2. 「↓」キーを押して「Advanced BIOS Features」を選択、→「Enter」キーを押します。

  3. 「↓」キーを押して「First Boot Device [Floppy]」を選択、→「Enter」キーを押します。

  4. 「↓」キーを押して「CDROM」を選択、→「Enter」キーを押します。

  5. 「↓」キーを押して「Third Boot Device [CDROM]」を選択、→「Enter」キーを押します。

  6. 「↓」キーを押して「Disabled」を選択、→「Enter」キーを押します。

  7. 「Esc」キーを押します。

  8. 「F10」キーを押します。(設定を保存してバイオスを終了します。

  9. 「Y」が入力されていることを確認、→「Enter」キーを押します。

  10. 再起動後、「Press any key to boot CD..」と表示されている間に「Enter」キーを押します。

  11. 「Windows Setup」が始まります。

  12. 「Enter」キーを押します。

  13. 「F8」キーを押します。(ライセンス使用許諾契約書に同意します。)

  14. 「半角/全角」キーを押します。

  15. 「Y」キーを押します。

  16. 「C」キーを押します。(パーティションを作成します。)

  17. 「Backspace」キーを押して表示されている数値(ハードディスク全容量)を削除します。

  18. テンキーの「Num Lock」キーを押し、→Cドライブに割り当てるサイズ(20GB)をメガバイト単位(20480)で入力、→「Enter」キーを押します。

  19. 「C:パーティション」が選択されていることを確認して「Enter」キーを押します。

  20. 「NTFS ファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット」が選択されていることを確認して「Enter」キーを押します。

  21. 「NTFS ファイルシステムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)」を選択すれば短時間でフォーマットできます。

  22. フォーマットが実行されます。

  23. 続いてファイルのコピーが実行されます。

  24. 構成の初期化が実行されます。

  25. 「Enter」キーを押して再起動します。何もしなければ15秒後に自動的に再起動します。

  26. 再起動され「Windows」のインストールが始まります。

  27. 「次へ」ボタンをクリックします。

  28. 「名前」と「会社名」を入力、→「次へ」ボタンをクリックします。「会社名」の入力は任意です。

  29. プロダクトキーを入力、→「次へ」ボタンをクリックします。

  30. 「次へ」ボタンをクリックします。「コンピュータ名」は後で変更できます。個人使用ならパスワードは使用しない方が良いでしょう。

  31. 「次へ」ボタンをクリックします。「日付と時刻」は後で変更できます。

  32. 「標準設定」にチェックが付いていることを確認、→「次へ」ボタンをクリックします。

  33. 「次へ」ボタンをクリックします。「ワークグループ名」は後で変更できます。

  34. インストールが完了したら自動的に再起動します。

  35. 「OK」ボタンをクリックします。

  36. 「OK」ボタンをクリックします。

  37. 「次へ」ボタンをクリックします。

  38. 「ユーザー1」の入力欄にあなたの名前を入力(半角文字を用いることをお勧めします)、→「次へ」ボタンをクリックします。

  39. 「完了」ボタンをクリックします。

  40. 「Windows XP」が起動します。