元になるウインドウのソースを表示するには「表示」→「ソース」で良いのですが、分割されたウインドウの場合は、そのウインドウの中のお好きなところを「右クリック」→「ソースの表示」ですよ。
ウインドウを分割して表示するには、元になるページと分割するウインドウの数だけページ(HTMLファイル)が必要になります。ここでは lessonh.html / title.html / contents.html / body.html の4個の
HTMLファイルを用意しています。
元になるページは、ウインドウを分割して、そこに表示するファイルを呼び出す役目をします。
分割されたそれぞれのウインドウのサイズに合わせてページをつくります。
元になるページをつくるのに違うところは、BODY に記述がないことです。その代りに FRAMESET という
タグを用います。終わりには /FRAMESET が入ります。
他の分割されたウインドウの作成は普通のページと同じです。分割されたウインドウにサイズが合うよう
につくります。
このページのソースをご覧ください。BODY の記述がありませんね。このソースはそっくりコピー&
ペーストしてください。FRAMESET から /FRAMESET の間で用いられているタグの説明をしましょう。
| ROWS | ウインドウを上下に分割します。 |
| COLS | ウインドウを左右に分割します。 |
| SCROLLING | スクロールバーの表示・非表示を yes no auto で指定します。 |
| NORESIZE | ウインドウを分割しているバーを自由に動かせますが、この指定で動かせなくなります。 |
| FRAMEBORDER | バーの表示に変化をつけます。yes とした場合はバーの色指定ができます。no とすると色の指定ができず、ブラウザで設定している色になります。 |
| BORDER | バーの太さをピクセル単位で数値を入れて指定します。 |
| BORDERCOLOR | バーの色を指定します。 |
| FRAMESPACING | バーの太さをピクセル単位で数値を入れて指定します。 |
| FRAME SRC | 分割したウインドウを呼び出す指定です。 |
| MARGINHEIGHT | ページの上部のマージンをピクセル単位で数値を入れて指定します。 |
| MARGINWIDTH | ページの左部のマージンをピクセル単位で数値を入れて指定します。 |
- ROWS/COLS で分割するサイズの指定方法は三つあります。
- 1.ピクセル指定 ROWS="100,200"
2.パーセント指定 ROWS="30%,70%"
3.アスタリスク使用 ROWS="80,*"
数値はカンマ , で区切ります。片方の数値だけを指定して、他方はアスタリスク * にすると、ブラウザが計算して表示します。