大磯プリンスホテル

上の画像は大磯プリンスホテルの絵葉書をスキャンしたものです。

 6月29日午後1時30分、私の長女(和美)と孫(彩)が迎えに来てくれました。

 これまでの3回の旅行で運転をしてくれたのは長女の長女(孫のかおり)でしたが、今回は彼女の代わりに長女の次女(孫の彩)が一緒に行き、長女が自分の車「クラウンツーリングワゴン」を運転しました。

 数日前の予約の際には天候を心配していたのですが、今年最高の暑さとなりました。これまでの旅行でも、天気予報は雨でも雨に降られたことはありません。


 自宅から国道246号線で厚木へ、厚木から国道129号線で平塚へ向かい、途中、和食の店で昼食を摂り、平塚で海沿いの国道134号線に入りました。


 国道134号線は大磯から有料道路「西湘バイパス」になります。海沿いの道路をドライブしたかったので遠回りしたのです。「大磯西インター」で「西湘バイパス」を降りますが、そこは「大磯ロングビーチ」の敷地です。


 今回泊ったホテル「大磯プリンスホテル」の目の前が相模湾です。正に海正面、オーシャンビューです。今回はスイートルームを予約しました。スイートルームは一番新しくて大きな3号棟の東南角部屋の上層階にあります。


 孫は1年前、このホテルに泊まったことがあるそうです。リビングルームを見て「部屋の作りが違う」と言いましたが、スイートルームと知って喜んでいました。


 このベッドルームは娘と孫が使いました。


 私はリビングルームのソファーベッドで寝ました。


 ただし、ホテルのフロントは3号棟の西端ですから、部屋までは建物の西端から東端まで100mもあります。廊下の突き当たりの右が私たちが泊まった部屋です。腰痛の私にはとても無理な距離です。部屋へ着くまでに数回休憩をしました。


 娘たちはフロントへ行って車椅子を借りてきてくれました。部屋から出るときは車椅子に乗って娘に押して貰いました。車椅子に乗るのは初めての経験でしたが楽ちんですね。


 部屋からの眺望には満足しました。目の前には180度広がる大海原です。海沿いの道路は西湘バイパスです。


 眼下には7月2日のオープンを迎える準備が整った大磯ロングビーチのプールです。プールサイドには多数のビーチパラソルが整然と並んでいます。


 部屋の真下のプールです。


 部屋のバルコニーから伊豆半島方向の眺望です。


 海をバックにリビングルームの娘と孫です。


 50歳ですが、ジーンズが似合う娘です。


 リビングルームで寛ぐ私です。


 エレベーターの前まで来て、夕食の食券を忘れたことに気が付き、孫が裸足になって走って部屋まで取りに行ってきました。往復200m弱もあります。


 夕食はメインダイニングで和食のコースです。18:30ですが外はまだ明るいです。


 レストランのウェイターに撮って貰いました。


 これは孫が撮った写真です。


 部屋に戻って一休みしている孫です。


 ホテルの前の居酒屋へ行きました。金目鯛、サザエなどの刺身、しったかの塩茹でを肴に八海山を飲みました。孫と一緒に。


 娘と一緒に。我ながら耳の大きさに驚きました。


 大ジョッキは重いです。


 居酒屋が禁煙だったので店を出て直ぐにタバコを吸い、腰痛のために橋の上で休憩しました。難民の父娘? でも、素足に履いているのはスイスの名門「BALLY」の靴ですよ。


 孫とツーショットでご機嫌な爺さん。


 今日の朝食はビュッフェスタイルです。娘と孫は洋食です。このレストランのオムレツは評判だそうです。


 孫がオムレツにケチャップをかけたら偶然ハート形になったそうです。


 娘と孫です。母娘ともアヒル口なのに気が付きました。


 私は和食、娘に取って来て貰いました。昨日はバーバリーのシャツでしたが、今朝はアクアスキュータムの麻のシャツに着替えました。


 帰路は最短の有料道路「小田原−厚木道路」を通り、お昼頃に帰宅しました。その数時間後、外は夕方のように暗くなり、雷鳴が鳴り続き、土砂降りの雨になりました。私は運が良いですね。普段の行いが評価されたのでしょう。